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April 11, 2011

Earthquake in Tokyo Japan 11th April 2011 東京震度4の音



2011-04-11 Shinjuku, Tokyo, JAPAN
Recorder: Roland R-44 (Stereo,48kHz16Bit)
Mic: Rode NT-4
Time: about 3min 23 sec
Sound Effects for Download
by @takurokochi

Earthquake in Tokyo Japan 11th April 2011/2011年4月11日東京震度4
東京の自宅で作業中に震度4の地震。

[ Memo ]
Fukushima Intensity 6
Tokyo Intensity 4

[ Related Links ]
Waves on a Saw​​-​​toothed coast 岩手県 陸前高田市の静かな波
Rode NT4 & Blimp Surround setup:フィールドレコーディング機材
Ambulance: Rode NT4*2 Surround Field Recording
Subway Station: Rode NT4*2 Surround Field Recording
Stereo Microphone Audio-Technica BP4025 review:フィールドレコーディング機材

November 28, 2010

Sound Library:Hayama Waves 1 葉山一色海岸の波



Description:Waves
2010-11-28 Hayama, Kanagawa, Japan
Recorder:Shure SM94 + Edirol R-44 (Stereo,192kHz24Bit)
Sound Effects for Download / Hayama Waves 1 from "Sound of Waves"

"Photograph SOMETHING every single day." by Scott Bourne

アクセス:京急新逗子駅 > 2番バス乗り場 “海岸回り”「葉山(逗12)」 > 「一色海岸」下車
Memo:神奈川県葉山町の一色海岸へ波のサラウンドフィールドレコーディングに行きました。

November 16, 2010

Ambulance: Rode NT4*2 Surround Field Recording

2010-11-11 Shinjuku, Tokyo, Japan
ステレオマイク2本でサラウンドフィールドレコーディング


Description:Recording at Median Strip
2010-11-11 Shinjuku, Tokyo, Japan
Recorder:Rode NT4*2 + Rode Blimp + Edirol R-44(Surround, 48kHz16Bit)
File name:S00200b.mp3
Sound Effects for Download / mp3 Surround 1* 2*
by @takurokochi

[ Related Links ]
フィールドレコーディング機材:Rode NT4 & Blimp Surround setup
フィールドレコーディング機材:Windshield 風防 ウインドスクリーン
サラウンドマイク:Holophone H2 Pro Surround Sound Microphone
サラウンドマイク:DPA 5100 Mobile Surround Microphone
Multi Microphone Array (Microphone tree) Part.2
Rode NT5 Microphones – Modified ORTF/NOS Recording Technique by Audio Field Recorder ++
Sterio Blimp by HLJÓÐMYND – SOUND IMAGE ++

1: mp3 Surround Player
2: Convert WAV surround to mp3 surround (320 kbps CBR) by Adobe Audition for Mac

October 3, 2010

SurroundCup2010 Day2:Morning Stream 1

2010-10-02 Zushi city, Kanagawa, Japan

<a href="http://surround2011.bandcamp.com/track/morning-stream-1">Morning Stream 1 by Surround2011</a>
2010-10-02 Zushi city, Kanagawa, Japan > Photo
Recorder:RODE NT4(Stereo,192kHz24Bit) + Edirol R-44 Edit by Logic Studio
[Download(mp3,FLAC,Apple Lossless)] Morning Stream 1

SurroundCup2010 Day1:Forest Night Walk
SurroundCup 2010 / SurroundCup 2009 / SurroundCup 2008 / SurroundCup 2007
サラウンド フィールド レコーディングガイド

June 13, 2010

Surround Sound Effects: Umenokidaira Bird 4

Narcissus Flycatcher キビタキ(?)のさえずり

<a href="http://surround2011.bandcamp.com/album/forest-sound-effects">Umenokidaira Bird by Surround2011</a>
Description:Umenokidaira Bird 4 / Narcissus Flycatcher キビタキ(?)のさえずり
2010-06-06 Hachioji city, Tokyo, Japan
Recorder:Behringer B-5(cardioid) + EDIROL R-44 (Surround, 96kHz24Bit)

Sounds of Summer
Forest Sound Effects [Download]
Surround Sound Effects:Wild Birds in Forest
Blue-and-White Flycatcher / オオルリ(?)のさえずり

" 現在はプロとアマの差なんて昔に比べれば大幅に縮まっているから、
プロを凌ごうと試みるならこの時間は非常に重要である "
By 音の風景ブログ
11 Field Recording Tips By Andrew Lackey
野鳥を録る—野鳥録音の方法と楽しみ方 フィールドレコーディングの参考書
サラウンド フィールド レコーディングガイド
Roland: EDIROL R-44ここがすごい

Memo: 6'00"- Ruddy Kingfisher アカショウビン(?)

March 31, 2010

Surround Field Recording Zushi city Kanagawa Japan Vol2


<a href="http://surround2011.bandcamp.com/track/waves-and-bike">Waves and Bike 相模湾の波 by Surround2011</a>
2010-03-27 at Zushi city, Kanagawa, Japan
File name:S00150b_st.mp3
Recorder:Williams MMA(Multichannel Microphone Array) + Behringer B-5(Cardioid) + Edirol R-44*2 Edit by Logic Studio

行ってきました。地元のDeepな逗子、葉山へ。歩行距離20km

主要機材リスト:
Edirol R-44*2
Beringer B-5*5
自作マルチマイクアレイ
Zoom H2
Focuslite Saffire Pro
Macbook 2.15GHZ
Sennheiser HD25-1

Edirol R-44=96khz/24bit
Zoom H2=48khz/24bit
Saffire pro=96khz/24bit

土曜日の23:35分にJR逗子駅集合。
リアルタイムの天気予報をチェックし夜中は風が強い予報だったので、山突入コースから海で風を避けながら、波の音を収録しに行く。このルート変更の機転の利き方はメンバーのフィールドレコーディングを継続してきた経験が物を言ったと思います。

24時過ぎ逗子海岸到着。
風もなく、
何より思いがけずS/N比が素晴らしい!
波も凪で素晴らしい音場にとても興奮する。

すぐ後ろが国道なので、車の音が気になる…
その上、国道の後ろに崖がそびえたっているので、反響音がかなり残る…
しかし、交通量が普段の土曜に比べて少なかったので、運がよかった。
レコーダーも長めに録っておくようにした。

ポイント探しを終え、マイクテストを終え、モニターしてみると、叫びたくなるぐらいいい音でその場にいる空間自体を再現出来るのでは!というサラウンドの醍醐味を家でも味わえそうなモニターだった。しかもBehringer B-5で!!音楽は機材じゃない!脳みそのイメージを再現する能力だ!!
良い機材は確かに音質で圧倒されるけどね。

波打ち際で録る際は、波のグルーヴが沢山ありすぎるので、どの音にフォーカスするかをいつも以上にタイトに決めないと、いい録音は出来ないので、細心の注意を払い各マイクに音を当て込んで行く。Ls/Rsは今回はバックの国道沿いの車を狙った。反射したエンジン音とかも意識して減衰レベルとか明らかにわかるようにマイクの調整。イメージ的には波打ち際で体育座りをして自然にとけ込んでいる空間を収録した。

結局一時間ぐらい回して、日の出にあわせて二子山の野鳥の声を収録出来るように、山へ移動開始。森戸川沿いの入り口が土砂崩れってて、迂回ルートを選択。南郷山公園へ向かう。
こういう土砂崩れ情報とかはどこから事前に入手出来るのだろう?
自治体とかのHPからなのかな?
当日闇の中を歩いて、到着!と思ったら土砂崩れしてたのは、結構しんどいんで、事前対策しなくてはと思いました。今回のTipsその1。

南郷山の道程はハードコア過ぎたかも。
部分的には富士山と変わらない程の勾配だった。
でも、足腰を鍛えるのも今回の目的の一つなので、苦ではない。
前回の梅の木平でかなり足腰の筋肉が戻ったみたいで、すいすい行けた。

途中道に迷った。。。
暗いとわからなくなる。
ヘッドライトも足下しかわからない。
ほんとに闇だった。

腹立つぐらい冷えこんでいたので、早めに朝食。カップ麺。
暖かくておいしい。パワーが再び漲ってきた。

迷ったせいもあって、向かってる途中で明るくなってきたけど、ここまで冷え込んでたら、鳥はしっかり鳴いてくれないので、まあいい意味であきらめは出来てた感じ。

次来る事を想定して、地形の変化等に気を配りながらガーミンのGPSMAP 60CSxにポイントをCheckしていく作業を延々と行う。

最後の最後に、獣道で神奈川県鳥獣課の方にばったり出会う。
ここで、一時間ぐらいとてもとても有益で活きた地元の鳥の生態、マナー、ここで公開できないような深くおもしろい情報までをご教授してくださった!感謝です!!
確実に次に繋がる。ここに関してはロケハンをやる必要はもはやなくなった。w
やっぱり来てよかった!と今日も思えた。今回も最後の最後で現場マジック炸裂!!
DSDで収録してみたくなった。
KORG MR-1000欲しい。
KORG MR-2ってどうなんだろう?
Surround2011のポリシーに反するか。。。汗

帰りに逗子MacでMacにデータを保存して10:30頃解散。
編集は後日。

夜明けに鳥のさえずりをH2で収録した↓
Bird Singing at Zushi, Kanagawa, Japan by surround Engine

Memo:
1.防寒対策は、これは暑過ぎるのでは?と疑うぐらいが現地では丁度いい。

2.IKEAのビニールシート製の手提げ袋。

3.もはや、バックパックもある程度ハイスペックのものを個人的に導入した方がよいかも。

4.なぜなら疲労感が違い過ぎる=収録により集中出来る。10km勾配のきつい場所を歩いてからの収録は少しきついかも。

5.Zoom H2はすぐに録音できる状態でポケットにいれておく=突発的な音にすぐに対応するため。

6.風防付けると鳴りがタイトじゃなくなるので、付けないでどう風とうまく付き合うか。
話逸れるけど、ベルリンフィルの各楽器のシビアでタイトな鳴りが世界一のオーケストラという僕の中の評価なのでタイトさは大事にしたい。

7.自然/生き物の生態系を邪魔/壊さないように心掛ける。

8.現場に行ってみて経験して始めて体に取り込める情報が自分にとって一番重要な情報。

9.自分の録りたい音/音像のイメージと、現場の実際の音/音像とのギャップとの整合性は数をこなして、現場慣れしていくしかない。

10.やりたい事をやりたいように、好き勝手にやっていくだけだ。誰に何と言われようが。

March 12, 2010

Long-distance sleeper trains ブルートレイン 寝台特急北陸


( Photo by tsuda November 15, 2006)

2010-03-11 at Ueno station, Tokyo, Japan > Photo
Recorder:EDIROL R44 (Internal microphone)
Description:Announcements, Whistle, departure ブルートレイン北陸号のアナウンス〜汽笛〜出発〜通過
File name:S00144b.mp3
<a href="http://surround2011.bandcamp.com/track/hokuriku-departure-2">Hokuriku, departure by Surround2011</a>

February 16, 2010

August 22, 2009

キャンプ場 / プレサラウンドカップ2009@野反湖

Description:Camp site キャンプ場
2009-07-19@群馬県吾妻郡六合村 野反湖, Japan
File name:S00088d_st.mp3
Recorder: BEHRINGER B-5 (Cardioid) *5 + EDIROL R-44 *2
[ 収録ポイントの写真 ] [ Download (MP3 Stereo) ] [ Download (WAVE Surround) ]

August 18, 2009

Surround Sound Effects Chirping of cicadas & stream セミ(ひぐらし)と流れ


<a href="http://surround2011.bandcamp.com/track/chirping-of-cicadas-stream">Chirping of cicadas &amp; Stream by Surround2011</a>
Description:Chirping of cicadas & stream セミ(ひぐらし)と流れ
2009-08-18@Hachioji, Tokyo, Japan
File name:S00105a2
Recorder:Multichannel Microphone Array + Edirol R-44*2 (Surround, 96kHz24Bit)
Sound Effects for Download / Stereo / WAVE Surround

2009-08-04@梅の木平 < How to Surround Sound field recording
Sounds of summer
夜明けのひぐらし by 土方裕雄

November 18, 2008

Saffire Pro or Edirol R-44:フィールドレコーデイング機材

( Roland EDIROL R-44を使ったサラウンドフィールドレコーディング )
サラウンド録音用の機材を一式を借りしました。
サラウンドでのドラマ制作のためどうしても必要となりました。

借りる上で迷ったことがあります。Focusrite Saffire Pro 26 I/Oを借りて、MacBookに録音するか、もしくはEdirol R-44を2台借りて、メモリーカードに録音するかでした。

なるべく荷物を増やさないためと、音源をそのままHDに保存できるので手間がはぶけるのではないかと思い、MacBookに録音しようかと考えていました。しかし、翌々考えてみると私共のドラマの撮影では、野外ロケが多いため基本的に動きやすく、機敏性に優れる方が良いと思いました。誰かに手伝ってもらわない限り、外でMacBookを開き、Focusrite Saffire Pro 26 I/Oを持ち運び、更にマイクを操作するのはあまりにも大変過ぎることが想像できました。それに比べEdirol R-44を2台ショルダーバッグに入れて、手にマイクを持てばどんなに楽になるか思い知らされました。

やはり、野外で録音するのであればフィールドレコーダー(Edirol R-44)だな。と感じたりしました。

[ サラウンド作品に関する協力体制について ]
Surround2011では、サラウンド作品制作において、
スタッフ・機材・ノウハウ等の協力体制が整っています。
自己の作品等において、困ったこと等があれば、toy@surround2011.orgまで。!
サラウンドフィールドレコーディングガイド ***
Zoom H4n ここがすごい

April 2, 2008

Surround D51 Day1 Update2

(No audio on video)
収録時に風が強く対策が必要になりました。(SLの煙の流れで風の強さが確認できます。)

・持ち物
 地図は必須です。周辺の地形を知れば、様々な情報が得られます。
 時刻表も必須です、該当の列車だけでなく、前後の通過列車も重要な情報です。
 時計は最重要です。観光用とはいえ、正確な時間で運行します。

 双眼鏡(あればあったでよいかも、野鳥等の収録では必須)

・雑感
 4月1日当日は、38年ぶりに山梨県にSLが走るということで、多くの人手が予想されました。
 実際は、山梨市の広報車が『まもなく、中央線をSLが走ります』などという、宣伝をしながら、1日中回っていました。
 この広報車の音も、収録上問題ではありましたが、それよりもヘリコプターが沢山飛んでいました。 多くは地元テレビ局か、地元新聞社なのでしょうが、かなり低い所を飛んでいるために、収録されたサラウンド音声に、かなりヘリコの音も入っています。

・収録に関して
 私は心配性なので、真岡鐵道の時もそうでしたが、かなり前から回すことになります。
 96Kですので、容量に要注意です。
 また、多くは線路と平行する場所を探すと、踏切が近くなるのですが、踏切は列車が近づけば必ず警報がなりますから、取り漏れ、録音し忘れ予防にはなります。

 また、前から録音しておけば、遠くの汽笛の音が収録できたりと良いことが多いので、10分程度前からの収録をお勧めします。
 多くの鉄道カメラマンの方は、列車が通過するとすぐに、列車を追っかけるために、車のエンジンをかけて、ブオーンといってしまいます。
 列車の通過前は5分以上、通過後も3分程度は余韻を楽しみたい物です。
 事前に参考にした、SLのCDライブラリー等も、列車の通過のかなり前から録音されておりました。

・風と録音の目的
 当日は風が、ものすごく強く、風対策が必要になりました。
 2回収録しましたが。1回目収録後、ホームセンターで、工事用の電気カサとストッキングを購入して、対処しました。
 風の吹かれには賛否両論あると思いますが、私はこう考えます。

僕たちは、サラウンドを楽しむ目的で、サラウンドSEを録音しているのであって、番組に使用するためにSEを録音しているのではない。
また、市販されている様な販売するためのSEを録音するわけでもない。

番組で使用する前提であれば、NGな風も、録音した日を特定するには良い情報であり、安易にHPF等で切るのもどうかと思う。むろん、風に吹かれないように対策はいろいろやってみるが、録音にいって、ダメなこと等無いと思う。
但し、サラウンドを楽しむには、よりハイクオリティな録音を目指すべきでもあり、チャンスは無限大にあると思う。
多くの音と情報を共有できる、仲間がいる2011だからこそできる録音をしたいと思います。

・R−44の使用上の注意
同期運転は、特別な操作も無く同期しますが、Master/Slaveが別のファイル名にならないhttp://www.blogger.com/img/gl.link.gifように、タイムスタンプをファイル名した方が良いと思います。
再生時に、呼び出されているファイルが別の物であると、別の物同士同じタイムコード(時間位置)でロックしてしまうので注意です。

また、電池を入れかえたときに、各種設定が変更されてしまう場合があります。
ファイルの形式ですが、mono×4でも、良いのですが、FL-FRの関係等が崩れると、あとで理解しにくいので、推奨では(Stereo×2)×2台(Master Slave)が良いようです。(R-44取扱説明書P.67によると88.2kHz以上の場合はmono*4では使えません。)

電池の持ち時間は、ノイマンKM184を使用した場合でも、4本で半日は持ちます。
H2もそうですが、R-44もオートパワーオフが無いので要注意です。
By.{Tomi}@surround2011.org

March 18, 2008

Roland:EDIROL R-44 Test中

Roland:EDIROL R-44 Test中
やっと手元に届きました。





とにかく小さい!が感想です。

R-4とどうしても比べてしまいますが、
モニター切り替えがとても便利です。
常にステレオFL=L FR=R SL=L SR=Rだけでなく、1本1本のマイクをモニター切り替えて、
個別に聞くことができるのが便利です。

録音する時のファイル名が今までのR−4だと、
数字の羅列=200803182354 2008年3月18日23時54分だったのが、
プロジェクト名にテイクナンバーが繰り上がるようにもつかえるようになった。
DAWならあたりまえですが、あると便利です。

またこちらで、情報があれば更新しておきます。
分解は勇気いります。

ちなみに、内蔵マイクは吹かれまくりです。
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Roland: EDIROL R-44ここがすごい
Roland: R-44製品情報
R-44 Owner's Manual
フジヤエービックで¥69,800(送料別)で予約開始

March 8, 2008

Roland: EDIROL R-44 ISHIBASHI WEB SHOPで予約開始


“3月14日発売予定!予約受付中!送料無料でお届け!74,800円 (税込) 送料込”
R-44 Owner's Manual
Roland: EDIROL R-44の発表