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March 3, 2011

YAMAHA POLYPHONY YRS-1100 シアターラックシステム




YAMAHA YRS-1100 シアターラックシステム

ある番組で紹介された事でバーチャルサラウンドと言えばYAMAHAという認識が広がっているとか、、、という事で調べてみると、新型が!

従来のモデルでは「YRS-2000」と「YRS-1000」の2サイズだったのですが、新たに「YRS-700」という小型のモデルが追加され、現在は65型まで対応「YRS-2100」、50型まで対応「YRS-1100」、42型まで対応「YRS-700」の3種類のモデルが出ている様です。

シネマDSPのサラウンド機能、HDMIが3DとARC(HDMIケーブル1本でテレビと接続できる、オーディオリターンチャンネル)にも対応しており、手持ちのヘッドホンを端子に挿し込めば、バーチャルな7.1chサラウンド効果も得られるとの事。また、内蔵デコーダがHDオーディオに対応しており、ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioのデコードも行なえるようになったそうです。

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ヤマハ シアターラックシステム ポリフォニー YRS-1100B ¥87,680 〜
YAMAHA YRS-1100 シアターラックシステムの特徴
変わるテレビライフ(Vol.2): コンテンツ別に「YRS-1100」のサウンドを体感!
見えないトコロ”が進化したラックシアター、ヤマハ「YRS-1100」

Lifestyle システム

December 14, 2010

AstoundSound Expander:Creating a 4-dimensional soundscape 4次元の音場を作る


AstoundSoundというサラウンドエキスパンダーを使ってみました。
自宅にて4チャンネルのスピーカーを鳴らしてみたところ、かなり好印象でした。唄もの(sade、宇多田ヒカルを試聴)のコーラスなどもかなりいいのですが、DUBなどの空間系(Rhythm&Sound、AdrianSherwood)や生録音のパーカッション(Madjid Khaladj)の臨場感はすばらしいものがあります。

broadcastengineering.comの記事によると開発者は13歳で名門レンセラー工科大学に入り、16歳ですでにMRIを利用して脳科学の研究をしていたらしいです。
深夜に研究所に行ってテスラコイル10個で自分の脳をスキャンする少年というのも相当ですが...AstoundSound自体は、ソースをHRTFならぬHBRF(ヒト脳応答関数)という独自のマトリクスで変換して出力しているとの事です。

7帖ほどの自分の部屋ではどのポイントに立っても音の濁りが少なく、クリアに鳴っていました。残念な事に、自分の環境およびソースでは仰角方向の音源移動が確認できませんでした。また、ヘッドフォンでの再生はとくに感嘆すべき要素はないように感じました。AstoundSoundに関してはラウドスピーカーで鳴らすべきだと思います。

メーカーサイトにて30日のフリーダウンロードが可能です。
http://astoundsound.net/download/

January 25, 2010

フロントサラウンド再生:各方式の特徴について


色々なサラウンドサウンドの聞き方がある中で電気店やテレビCMでも最近よく見るようになった「フロントサラウンド」がどういったものなのか再生方法を調べてみました。

〔フロントサラウンドの再生方法(2種類)〕
・「間接音利用方式」
前方に置かれたスピーカから出た音を壁や床に反射させて後方にその音が回り込むようにする方式。(スピーカの数は5つのものが多いようです。)
*長所:前方に全スピーカを置く事が出来る。
*弱点:部屋の音響環境に左右されやすい。

・「バーチャルサラウンド方式」
後方のスピーカから左右の耳に到達するのと同じ音をプロセッサーで作り出して前方から出る音にその音を加えてスピーカから出す方式。
*長所:5.1チャンネル再生に比べてスピーカ数が少なく(2ch)設置が楽。
*弱点:最適のサラウンド効果が得られるように信号処理の設定するため5.1チャンネルサラウンドよりスイートスポットが狭い。

ということです。
また、バーチャルサラウンド方式はバイノーラルマイクで録音されたものをスピーカで再生しようとしたところから誕生した方式だそうです。
5.1ch再生とどれくらい違う音がするのかどのくらいサラウンドで再生されているのか興味を持ったので今度ビックカメラに聞きにいきたいと思います!

ヤマハ デジタル サウンド プロジェクター YSP-4100
CINEMARIUM(シネマリウム)ES7001体験試聴会に行ってきました 2008-02-15
臨場感がさらにアップ!ヤマハYSP-5100
フロントサラウンドのブックマーク

January 23, 2010

ヤマハ デジタル サウンド プロジェクター YSP-4100


http://www.yamaha.co.jp/news/2009/09091601.html

やはり部屋が狭かったり、構造上うまくスピーカーを配置出来ない方は選択肢の一つとして考えますよね。しかもこの機器は7.1サラウンド!う〜ん、すごい。
今年SONYからは3D対応のテレビ、ブルーレイレコーダー、PS3が発売予定となっているので、サラウンドもますます活性化する予感がします。

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HDオーディオ+7.1ch対応、「フルスペックYSP」誕生
米Sony、3D対応テレビやBDを今夏発売
フロントサラウンド再生:各方式の特徴について
フロントサラウンドのブックマーク

February 18, 2008

Marantz: CINEMARIUM ES7001


CINEMARIUM(シネマリウム)ES7001体験試聴会に行ってきました。
2008年2月15日(金)マランツ恵比寿ショールーム
CINEMARIUM ES7001の詳細

“ES7001の開発時には、マルチチャンネル構成のスピーカーから出力された音をダミーヘッドで集音。音声信号をユニット単位で解析し、フィルタを作成。そのフィルタをES7001に実装して、入力信号を基に演算し、各ユニットを駆動する。今回のダミーヘッドのデモは、OPSODISを機器に実装する過程の逆工程を提示することで、その原理を説明している。” (マランツのフロントサラウンド技術「OPSODIS」を聴く)

“「CINEMARIUM ES7001」は、1ユニットでサラウンド再生を行なうアンプ・スピーカー一体型のフロントサラウンドシステム。ツイーター(高音部)、スコーカー(中音部)、ウーファー(低音部)の3種類のスピーカーが各2個、計6個内蔵されている。入力端子はHDMI Ver1.1×2、光デジタル×3、アナログ×2。HDMI出力も1系統備えている。価格は124,000円。” (マランツ、フロントサラウンドシステム「CINEMARIUM ES7001」ゲーム機も使用した試聴会を15、16日に開催)

February 15, 2008

NIRO SOUND STATION


フロントサラウンドシステム「NIRO」の試聴室が秋葉原に開設された模様です。
http://www.niro1.com/jp/soundstation/

-------------------以下引用--------------------
現行モデルNIRO 1000/620 と新商品Spherical Surround Systemとの比較視聴ができます

NIRO の音、音質、音場の原点
High End Audio IE-1000
Signature Series
プリメインアンプの視聴もできます

営業時間内いつでもご来店くださいお待ち申し上げております
------------------引用終了-------------------------
2008-02-16 写真を追加しました。By. Miki