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April 13, 2010

cornelius-sound.com



小山田圭吾によるワンマンバンド CORNELIUSのウェブページで、360°体験ができます。

随分昔に話題になったコーネリアスのウェブページですが、久しぶりに覗いてみるとまだありました。
この360°の写真技術は他だとGoogle Mapのストリートビューが有名ですよね。

3Dというと飛び出す映像を想像しがちですが、平面でも3Dは表現できるのだと再認識したのでした。

[サラウンドソフトReviews] バックナンバー

March 6, 2010

Surround Sound works サラウンド音響作品"Keen ex"を視聴しました。Part.2


この作品を頂いた後、早く拝聴したく、とても楽しみにしていました。
まだか、まだかという気持ちを抑えつつ、やっと待ち望んだ日。いざdts-CDをプレーヤーへ!

全ての作品を聴き終えて最初に感じたのは透明で心地よく、やわらかかったという事…。
囲まれている感じではなく、包まれている印象を受けました。
ヘリコプターや和太鼓での重低音、前後左右から蒸気機関車の音、汽笛や渡り鳥の飛び立つ音がゆっくりと頭の中を通過していき、ささやきや子供の声が響いていく。
僕は特に何度も聴きなおしてしまった、『銀河鉄道の夜』の渡り鳥の群れが飛び立つシーンがお気に入りです。

また出演されている方の声が一層透明感を高めているように思いました。

まだまだ、個々の作品で書きたい事が尽きませんが、これ以上書くと次に聴く方の楽しみが減ってしまうので…。
この空気感を是非一度拝聴してみて下さい!

"Keen ex" by Lunadfuego
1. 星の王子様(サン=デグジュベリ)
2. 夏祭り(泉境花〜草迷宮より)
3. 銀河鉄道の夜(宮沢賢治)

“Tondichtung ”←Go HaseGawaの新しいブログはこちらです!

http://www.lunadfuego.com/keen/index2.html
Surround Sound works サラウンド音響作品"Keen ex"を視聴しました。Part.1
明日スタジオJにてサラウンド試聴会!2010年2月24日
Surround Sound attraction:5.1chサラウンド・アトラクション
5.1chサラウンドオーディオドラマの舞台裏:千住ArtPath2008
5.1chサラウンドオーディオドラマレポート:千住ArtPath2007
2009サラウンドワークショップ芸大編(PDF)

March 2, 2010

Surround Sound works サラウンド音響作品"Keen ex"を視聴しました。Part.1


"Keen ex"はLunadfuegoによるサラウンド音響作品シリーズ"Keen"の第2弾です。サラウンドで表現されたサウンドドラマで、DTSフォーマットのサラウンドソフトとしてパッケージされています。

収録作品は1.星の王子様、2.夏祭り、3.銀河鉄道の夜です。どれも有名な原作が元になっています。奇麗な音と詩を感じる美しいサウンドドラマの作品集でした。言葉の響きを大切にしたのだと思います。

サブウーファーを含めた全スピーカーから流れる夏祭りの和太鼓の低音に身体全体を揺らされ、その次の瞬間に現れる静寂がとても素晴らしかったです。
前後左右で繰り広げられる会話、後ろのほうから聞こえる木枯らしの音などから、まるで自分がその風景の中にいるかのような錯覚を覚えました。
サウンドドラマの醍醐味といえば、音で感じる"気配"なのかなと思います。それがサラウンドによってよりリアルに感じられて、想像していた以上に作品の世界に没入してしまいました。

"Keen ex" by Lunadfuego
1. 星の王子様(サン=デグジュベリ)
2. 夏祭り(泉境花〜草迷宮より)
3. 銀河鉄道の夜(宮沢賢治)

http://www.lunadfuego.com/keen/index2.html
Surround Sound works サラウンド音響作品"Keen ex"を視聴しました。Part.2
明日スタジオJにてサラウンド試聴会!2010年2月24日
Surround Sound attraction:5.1chサラウンド・アトラクション
5.1chサラウンドオーディオドラマの舞台裏:千住ArtPath2008
5.1chサラウンドオーディオドラマレポート:千住ArtPath2007
2009サラウンドワークショップ芸大編(PDF)

February 25, 2010

SACD:Up / Peter Gabriel スタジオJにてサラウンド試聴会に参加しました!


色々聴きましたがその中で気になったものを…
まずはピーターガブリエルのUp:4曲目 sky blue
重低音がすごい!この位サブウーハーが振動すると音楽を聴いているという感じがします。

ボブクリアマウンテンがエンジニアを務めたBryan FerryのBoys&girls1曲目 sensation
一つずつのスピーカーから全て別の音が出ており、全てのSPに耳を傾ける事で、
サラウンドをいつも以上に意識する事に繋がると思います。


ビートルズ LOVE:5曲目 I AM WOLOUS
聴いた事がある曲だったのですが、実はオアシスが歌っているものだったのです!
なので、今回ビートルズのを聴いてあれ…?
昔に作った曲が未だ新鮮でカッコ良いのはさすがです!
笑い声がスピーカーを左回りでループしたり、
ラストの拍手など意識しないで聴いているところもサラウンドだと必要不可欠なものに感じます。

PINK FLORD THE DARK SIDE OF THE MOON
レジの音や赤ん坊の泣き声などさまざまな効果音を用いていて、それだけでも音楽として成立していました。
音響効果としても勉強になります!

全体的に言えたのは、僕自身同じ音がスピーカーから出ている音楽より、個々に別の音が出ている音楽の方が好きだったという事。同じ音がスピーカーから出ていると、どうしてもリアよりフロントの方に意識がいってしまい、包まれているという感じとはまた違うもののような気がしました(悪い意味ではなくですが)
また、やはり知らない音楽を聴くよりも、普段聴いている音楽をサラウンドで聴いた方が引き込まれるという事。
レッチリやMUSEでサラウンドでないかなぁ…

“Tondichtung ”←Go HaseGawaの新しいブログはこちらです!

Best use of 5.1: Up / Peter Gabriel
アナログコンソールでサラウンドミックスする方法 by ボブクリアマウンテン

February 1, 2010

グラミー賞サラウンド部門発表:Transmigration [Hybrid SACD]


今日発表されたグラミー賞サラウンド部門の受賞作品は、、、
マイケル・ビショップがサラウンドミキシングを務めた『Transmigration』でした。ということで、予想はずれです。去年に引き続きマイケル・ビショップ2年連続受賞でした。くっ。


サラウンド音楽制作の基礎用語を調べました ↓
「フルレンジスピーカ」…少なくても18kHz以上の高域、40Hz以下の低域が出せるスピーカのこと。
「サテライトスピーカ」…フルレンジスピーカより小さくて低音域の再生をサブウーハーにたよる低域が限定されているスピーカのこと。一般的なホームシアターシステムによくあるのでサラウンドミックスの最終チェックに使う。
「クロスオーバー周波数」…それぞれのスピーカユニット(ツイーター、ウーハーなど)が再生する周波数帯域の境目の周波数のこと。
「ベースマネージメント」…サテライトスピーカ再生する時にLFEチャンネルを含む全てのサラウンドミックスの低域をメインチャンネルからサブウーハーのスピーカに送り再生すること。

January 30, 2010

Surround Review:The 52nd Annual Grammy Awards Nominees

第52回グラミー賞サラウンドサウンド部門ノミネート作品視聴&受賞作品予想

全5作品視聴しました。
いよいよ明日2010-02-01発表です、ドキドキ。
ちなみに私の予想は『Kleiberg : treble & Bass』です。
DSD録音により高音質でどこまでも澄み切った音、曲の良さ、楽器の配置の仕方が好きになりました。
ライバルは『1970 - 1975/Genesis』『Flute Mystery』です。

Best Surround Sound Album:52nd Annual GRAMMY Awards Nominations List
これまでのグラミー賞Best Surround Sound Album
サラウンド ソフト レビュー
サラウンドおすすめソフト
サイデラモーニングセッションの予想はKleiberg: Treble & Bass

January 18, 2010

ライブDVD『mr.children HOME TOUR 2007』をサラウンドで聞きました。


MacBookの光デジタルオーディオ出力からサラウンド出力対応のアンプにつなぎ、DVDのメニュー設定で音声を「5.1ch」にして視聴!
(部屋も暗くするとメチャ集中できました!!)
楽器のソロ映像が映し出されるとそのパートがさりげなく強調されていました。
Sound Designerは志村明さん、Recording&Mixは今井邦彦さん、MAはアイザト サトシさんです。

Macbookの光デジタルオーディオ入出力を有効に使ってサラウンド出来る事が他にないか調査中です。

MacBook:External ports and connectors
" Digital audio output up to 24-bit stereo and 44.1-192 kHz sampling rate and supporting encoded digital audio output (AC3 and DTS). "
[Surround Review] バックナンバー

January 13, 2010

[Surround Review] Lizard / King Crimson (Re-Issues in 5.1 Surround Sound)


Surround mixed By Steven Wilson
サラウンドミックスで考えられる全てのテクニックがあります。

December 16, 2009

[Surround Review] Red / King Crimson (Re-Issues in 5.1 Surround Sound)


Surround mixed By Steven Wilson
リイシューのサラウンドミックスのお手本です。

きちんと調整されたモニター環境で聴くとフロント・リア間の定位の表現がわかります。Steven Wilsonのインタビューによると、最初にステレオミックスを作り、その後サラウンドミックスを作ったようです。

Steven Wilson On Re-mixing King Crimson
20 Albums That Deserve To Be In Surround Sound By Steven Wilson
The Official MySpace King Crimson site
FX Copyroom: Tape Salvage & Transfer

サラウンドリミックスの相次ぐリリースに沸く「キングクリムゾン特集」
" サラウンドは温泉に浸かっているようだ "

May 13, 2009

[Surround Review] La Luna / Sarah Brightman Part.2


サラウンドカフェ#0095!でサラウンドソフトレビューしました。

まず、最初に圧倒されました。
自分は結構大音量で音楽きくほうなのですが、あの音の厚さや、音の層の深さに驚きました。サラブライトマンのM-12 THIS LOVEを聴き、眼を閉じると、自分の周りに深く、重たい霧のようなものが取り囲んでいき、センタに存在感のあるサラブライトマンの歌声が響いた瞬間に鳥肌が立ちました。あんなにも簡単にその曲に対するイメージを明確に想像できることにまた、驚かされました。なんか、驚きましたしか出てこなくて、恥ずかしいところはあるのですが、それだけショックで、またとても感動しました。
By. {Itagaki}@surround2011.org

[Surround Review] La Luna / Sarah Brightman Part.1
[Surround Review] バックナンバー
サラウンドMusic(サラウンドカフェで視聴できます)

[Surround Review] Gaucho / Steely Dan


Surround mixed by Elliot Scheiner

サラウンドカフェ#0095!でサラウンドソフトレビューしました。
初めてサラウンドの試聴をしました。はっきりいって「すごい」の一言でした。聞く前までは映画のサラウンドは映画のその場にいるような臨場感をだすといったようなことで重要だと思うけど、アーティストの歌う曲は前から聴くものであってサラウンドで聞くものなのだろうか、と疑問に思っていました。しかし、聞いてみてその考えは一瞬で吹き飛びました。なんというかステレオで聞くのとは違うものでした。

何曲か聞く中で自分が一番気に入ったのは「Steely Dan」のアルバム「Gaucho」の中の1曲めの「Babylon Sisters」でした。ステレオに比べて前からだけでなく、自分の周り全体から聞こえ、音に囲まれている。また音が自分の周りを動きまわるといった感じでした。まるで自分のためにアーティストが自分の周りに立って聞かせてくれている感じです。ステレオ以上にその場の雰囲気が伝わった気がしました。

これからサラウンドにふれる機会が増えると思うとすごい楽しみです。これからどんどん活動に参加していこうと思うのでよろしくお願いします。
By. {Imai}@surround2011.org

[Surround Review] バックナンバー
サラウンドMusic(サラウンドカフェで視聴できます)
サラウンドカフェ#0095!レポート Part.2

April 27, 2009

[Surround Review] これがナチュラル・サラウンドだ/nishimuraレーベル


クラシックの楽曲を、ホールや教会、古城などそれぞれことなった会場で収録してあります。まさに響きの教科書です!

僕はクラシックのサラウンド作品を聴くときに、オーディエンスのイスの音などのノイズが入ると、すっと作品に入り込めるので、それらがきちんと再現される音量に合わせます。そういったノイズまで臨場感があるのも、サラウンドの面白さの一つかなと思っています。

サラウンドソフトレビュー@サラウンドカフェ#0007!
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April 26, 2009

[Surround Review] Come Away with Me /Norah Jones


サラウンドソフトレビュー:Come Away with Me /Norah Jones
グラミー賞ノミネート部門を8冠受賞した名作のSACD。
VoをわざとFLから出したり面白い工夫も沢山見えるし、少ない音数でSurroundになっていてほとんどの曲はRearスピーカーをリバーブ成分しか送っていない。
Surroundだからだといって全Chを使わないといけないわけじゃないというのがとても感じられました。

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April 25, 2009

[Surround Review] Morph the Cat/Donald Fagen



サラウンドソフトレビュー:Morph the Cat/Donald Fagen
サラウンドを実験的に作ったものではなく、ちゃんと音楽として成り立たたせていて警戒心を感じずに聞くことが出来ました。空間に空白を出さないミックスの仕方はどうしているのか、上下の空間の広がりについて興味を持ちました。
( CDとDVD-Audioの2枚組です )

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April 4, 2009

[Surround Review] A Valid Path / Alan Parsons Part.2


Surround mixed by P.J. Olsson
「これまでで最高の5.1ミックスだ」By.Robert Wylie

[Surround Review] A Valid Path / Alan Parsons Part.1
[Surround Review] バックナンバー
⇓レビューはPermalinkをご覧下さい。⇓

[Surround Review] 5.1:The Surround Sound Collection / Ringo Starr Part.2


Surround mixed by Bruce Sugar
「5.1ミックスはとてもデリシャスで素晴らしい」By R.G.Salinas

SurroundCafe#0087!グラミー賞サラウンド部門ノミネート作品視聴でのレビュー
[Surround Review] バックナンバー
⇓レビューはPermalinkをご覧下さい。⇓

[Surround Review] Love / The Beatles



Surround mixed by Paul Hicks
「ビートルズの26曲を新たに再構成してサラウンドmixした作品。オリジナルのイメージの再現ではなくジョージ マーティンとその息子ジャイルズの新解釈ビートルズの世界」サラウンド寺子屋おすすめソフトより

HiVi (ハイヴィ) 2007年 02月号のレビュー
50th GRAMMY Awards Best Surround Sound Album: Love
[Surround Review] バックナンバー

[Surround Review] Forest and Beach / Seigen Ono


SACDのStereoとサラウンドに何を入れるかの素晴らしいアイディアです。

ヘイト船長とラヴ航海士 / 鈴木慶一@A&Vフェスタ2008サラウンドセミナー:3種類すべて違うミックスが1枚のCDに3層で。
Maria and Maria/Seigen One Part.1
Maria and Maria/Seigen One Part.2
[Surround Review] バックナンバー
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[Surround Review] IV / TOTO


Surround mixed by Elliot Scheiner
「高品質サラウンドでの最高のリイシューです」By William Fletcher
[Surround Review] バックナンバー
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